基本情報技術者は情報処理推進機構(IPA)が年2回行っている試験に合格することで取得することができます。
試験は「午前」と「午後」の2種類の試験を受ける必要があり、合格率は約31%と、狭き門ではありませんが、きちんとした対策が必要となります。
免除制度について
基本情報技術者資格は午前試験が一定以上の得点だった場合、次回受験時には午前試験が免除されます。そのため不合格であったとしても、次につなげやすいのが特徴です。
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基本情報技術者は情報処理推進機構(IPA)が年2回行っている試験に合格することで取得することができます。
試験は「午前」と「午後」の2種類の試験を受ける必要があり、合格率は約31%と、狭き門ではありませんが、きちんとした対策が必要となります。
基本情報技術者資格は午前試験が一定以上の得点だった場合、次回受験時には午前試験が免除されます。そのため不合格であったとしても、次につなげやすいのが特徴です。
情報処理に関する幅広い知識が必要な本資格の取得には、知識がない人では平均150~200時間程度必要と言われています。
試験対策として夜間専門学校を利用する人も少なくありません。
夜間学校では1日1~2時間の授業で、働きながら資格取得を目指す人が多数を占めており、3ヶ月~6ヶ月の期間で合格に必要な知識が習得できるので、夜間専門学校は基本情報技術者の試験対策には非常に相性が良いです。
知識の底上げ(午前試験対策)
実務に必要な知識習得(午後試験対策)
過去の問題を模擬試験風に行う
午後の対策を重点的に行う(弱点克服)
午前午後の全般的な対策・最終調整
また、午前のみ、午後のみの対策講座などもあり、自分の弱みのみ重点的に学ぶこともできます。
IT業界は資格がなくても業務は可能ですが、だからこそ自分の知識、スキルを主張するために資格が重要になります。
一定以上の知識水準がある証明となり、取引先の信頼感につながります。
スキルの証明となり、就職・転職活動を有利に進めることができます。
会社によっては資格取得を推奨しており、報奨金や手当が出る場合があります。
まず、重要なのは自宅か職場の近くにあるかどうかです。夜間の勉強はモチベーションを維持させる必要があります。距離の遠さは支障が出るため、できるだけ通いやすい学校を選びましょう。
また、業務知識がない人はある程度長期間(6ヶ月など)のカリキュラムの学校がおすすめです。逆にすでにIT業界で働いている人は、短期間で集中的に行うコースを選ぶと良いでしょう。
夜間部の場合、働きながら学ぶことができるのが魅力ですが、仕事と学習の両立は大変です。カリキュラムやサポート体制は学校によって異なります。
そのため、まずは夜間専門学校へ資料を請求して詳細な情報を入手し、オープンキャンパスに参加して自分に合った学校を見つけましょう。