よくある質問

夜間専門学校への進学や、当サイトの使い方についてよくいただく質問をまとめました。

学校・カリキュラムについて

A. 各学校によって異なりますが、一般的には18時から21時くらいの時間帯が多いです。1日2〜3コマ(約3時間)で週5日の授業が一般的です。志望校の夜間部が何時から始まるかは各夜間専門学校の資料や学校見学で確認しましょう。
A. 夜間専門学校は昼間部と同様のカリキュラムが組まれている学校が多いです。その分修業年限が長くなる場合もありますが、昼間部と遜色ない内容で学ぶことができます。また、夜間部は少人数制で授業が行われることが多く、先生との距離が近いため質問もしやすい環境です。
A. はい、夜間専門学校でも昼間部と同じ資格の取得を目指すことができます。美容師、保育士、調理師、柔道整復師、はり師・きゅう師、理学療法士、作業療法士、建築士、歯科衛生士など、さまざまな国家資格に対応した夜間部が設置されています。
A. 最短で1年、最長で4年で卒業することができます。調理師の夜間専門学校では1年〜1年半、保育士では2〜3年、理学療法士や作業療法士など医療系は3〜4年が一般的です。自分の希望とライフスタイルにあった夜間専門学校を探して進学しましょう。
A. 夜間専門学校でも所定の要件(修業年限2年以上、総授業時間数1,700単位時間以上など)を満たせば「専門士」の称号が付与されます。4年制の課程であれば「高度専門士」の称号が付与される場合もあります。専門士の称号は大学への編入学資格としても認められています。
A. 医療系(看護、柔道整復、鍼灸、理学療法、作業療法、歯科衛生など)、教育・福祉系(保育、社会福祉など)、衛生系(美容、調理など)、工業系(建築、IT・情報処理、電気など)、商業系(ホテル、観光など)、服飾系(ファッションなど)といった分野で夜間部が開講されています。ただし、夜間部がある学校は昼間部に比べると数が限られています。
A. 夜間専門学校の入試は、一般的に面接と書類審査が中心で、難しい筆記試験が課されることは少ないです。入試方法はAO入試(総合型選抜)、推薦入試、一般入試、社会人入試などがあり、学校によって異なります。面接では志望動機や将来の目標などが聞かれます。

通学・生活について

A. はい、可能です。多くの夜間専門学校は日中に仕事をしている社会人やフリーターが通いやすいカリキュラムを組んでいます。ただし、正社員としてフルタイムで働きながらの通学は、残業や体力面で現実的に難しい場合が多いです。アルバイトやパートで時間を調整して通う方が多数を占めています。
A. ほとんどの夜間専門学校ではアルバイト先を紹介してくれます。保育専門学校なら保育園、医療系なら医療機関など、学んでいる分野に関連した職場を紹介してもらえることが多く、実務経験を積みながら収入を得ることができます。
A. 高校卒業したばかりの18歳から60代の方までさまざまです。東京都内の夜間部の統計では高校新卒が約23%、高校既卒が約24%、大学卒が約32%と、さまざまな経歴の方がバランスよく在籍しています。昼間部よりも幅広い年齢層の方と共に学べることは夜間部の特徴です。
A. 大学に通いながら夜間専門学校に通うダブルスクールは可能です。大学の授業が日中に終わり、夜間専門学校の授業が18時頃から始まるため、時間的には両立できます。ただし、大学の試験期間やレポート提出時期と重なると負担が大きくなりますので、計画的なスケジュール管理が大切です。
A. 昼間に仕事やアルバイトをしてから夜に授業を受けるため、体力的に大変な面があるのは事実です。自由な時間が少なくなることもあります。しかし、1日2〜3コマに授業が凝縮されており効率的に学べるカリキュラムが組まれています。同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら学べるため、モチベーションを維持しやすいという声も多くあります。
A. 「専門士」称号の付与要件を満たしている夜間専門学校であれば、通学定期券や学割の対象となりますが、学校によって異なるので発行が可能か学校に確認してみましょう。専門的なソフトなどが必要になる場合は学割が利用できると経済的負担を減らすことができます。

学費・支援制度について

A. 一般的に夜間専門学校の学費は昼間部よりも安く設定されている学校がほとんどです。授業時間が昼間部より短いため、その分学費が抑えられています。昼間部の半額〜7割程度の学費で学べるケースが多いです。学費の詳細は各学校のパンフレットやWEBサイトで確認しましょう。
A. 夜間専門学校でも日本学生支援機構(JASSO)の奨学金や、高等教育の修学支援新制度(授業料減免+給付型奨学金)を利用できる学校があります。また社会人の方で雇用保険に加入していた期間がある場合は「専門実践教育訓練給付金」を利用できる場合があり、学費の最大70%(年間上限56万円)が支給されます。志望校やお近くのハローワークに確認しましょう。

就職について

A. 就職できるかどうかは本人次第ですが、ほとんどの場合、夜間部だからといって就職に不利になるということはありません。夜間部の就職率が昼間部と同等、または上回っている学校もあります。各夜間専門学校のパンフレットやWEBサイトに就職率が掲載されていますので確認してみましょう。

サイト利用について

A. はい、当サイトのすべての機能を完全無料でご利用いただけます。会員登録なども必要ありません。
A. 各学校ページのハートマークをクリック(またはタップ)するだけで、お気に入りリストに追加できます。保存した学校はヘッダーのハートアイコンからいつでも一覧で確認できます。
A. 提携先の「スタディサプリ進路」のページに移動します。そちらから資料請求を行うと、各学校から直接パンフレットが届く仕組みです。当サイトから個人情報を送信することはありません。